森川葵主演映画『恋と嘘』、“仲良し”仁坂家オフショット&新場面写真を入手

森川葵主演映画『恋と嘘』、“仲良し”仁坂家オフショット&新場面写真を入手

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  • 更新日:2017/10/13
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映画『恋と嘘』より仁坂家オフショット写真(左から三浦理恵子、遠藤章造、森川葵、徳井義実) (C)2017「恋と嘘」製作委員会 (C)ムサヲ/講談社<画像をもっとみる>

森川葵が主演を務め、北村匠海佐藤寛太らと共演する映画恋と嘘』より、映画と原作コミックの関係性の解説と制作裏話、主人公・葵家族のオフショットを含めた場面写真が公開された。

【関連】『恋と嘘』仁坂家オフショット写真&新場面写真フォトギャラリー

マンガアプリ「マンガボックス」で人気No.1を記録しアニメ化もされた同名コミックの実写映画化となる本作は、<政府通知>により結婚相手が決定される自由恋愛が許されない世界で、最良の結婚相手と最高の幼なじみの間で揺れ動くヒロインの姿が描かれるラブストーリー。原作と繋がりを持つアナザーストーリーとして展開される。

映画の脚本を担当した吉田恵里香氏は、原作がまだ連載中であることを踏まえて、原作と男女が逆転した女1人男2人の三角関係を思いついたという。その提案から、原作者・ムサヲ氏のキャラクター設定とデザインをもとにオリジナルキャラクターが出来上がり、本作は映画独自の路線を辿ることに。ヒロインの役名はムサヲ氏の提案で、「2016年の新生児名前ランキング1位」である「葵」の名を付けた<仁坂葵>に決定。演じるのが同名の森川葵であったのは全くの偶然だったとのことだ。

そして、原作と本作を繋ぐキーパーソンとなるのが、ココリコの遠藤章造演じる仁坂遥一だ。遥一は原作に登場する仁坂悠介の兄で、<政府通知>の相手・真理恵と結婚する描写が原作やアニメで描かれている人物。本作はそれから少し先の未来のストーリーとなり、2人の間に生まれた娘・葵を主人公に物語が進む。原作より先の未来ということで、パートナーが<政府通知>を受け取った瞬間に会いに行けるオプションや、古澤健監督監修のもと<政府通知>のシンボルマークが制作されるなど、映画オリジナルの要素も加えられている。

今回解禁となったのは、葵の16歳の誕生日を祝う、遥一、真理恵(三浦理恵子)、そして真理恵の弟で人気モデルの四谷大輔(徳井義実)を捉えたオフショット。仲の良い仁坂家同様に、撮影現場でも和気あいあいとした4人の姿が垣間見えるショットとなっている。また場面写真では、花束を手に笑顔を見せる葵のシーンや、政府通知のシンボルマークなどが公開された。

映画『恋と嘘』は、10月14日全国ロードショー。

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