森岡亮太、負傷後プレー続行もハーフタイム交代。監督は「軽傷を願っている」

森岡亮太、負傷後プレー続行もハーフタイム交代。監督は「軽傷を願っている」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/02/21
No image

【写真:Getty Images】

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第27節のワースラント=ベフェレン対シャルルロワ戦が現地時間20日に行われ、1-1の引き分けに終わった。シャルルロワのMF森岡亮太は先発で出場したが、負傷のためハーフタイムで交代している。

シャルルロワの主力として今季リーグ戦全試合に先発している森岡はこの試合もスタメン。だが前半36分に接触プレーで膝を痛め、メディカルスタッフの処置を受けてプレーを続行したが、ハーフタイムにはベンチに下がった。

ベルギー紙『ラヴェニール』は、負傷後の森岡の状態について「我慢しているのは明らか」だったと述べた。負傷の程度は現時点で不明だが、膝の捻挫の可能性があるとの見方を伝えている。

カリム・ベルホシン監督は試合後に森岡の状態についてコメント。「膝は大丈夫だ。ドクターたちはリスクを冒したくなかった。悪いものではないことを願っている」と軽傷を期待している。

試合は終盤に両チームが1点ずつを奪い合ったが、ベルホシン監督は森岡の負傷がプレー内容に影響したともコメント。「最初の30分は全てのエリアで良かったが、前半の終わりにかけて苦しくなった。森岡の負傷もおそらく無関係ではないだろう」とベルギー『Walfoot』が試合後のコメントを伝えている。

2試合連続ドローとなったシャルルロワは現在9位。次節は26日金曜日にFW伊東純也の所属するヘンクとのホームゲームを予定している。

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加