阪神の高卒ルーキー井上がプロ初安打! 浜中治以来23年ぶりの快挙

阪神の高卒ルーキー井上がプロ初安打! 浜中治以来23年ぶりの快挙

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  • 更新日:2020/10/16

(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、19回戦、16日、甲子園)

阪神のドラフト2位・井上広大外野手(19)=履正社高=が八回に代打で登場し、出場3試合目で初安打を放った。

八回に先頭の小幡が左前打で出塁し、井上が打席へ。甲子園での開催試合に初出場を果たすと、4番手・久保の外角のツーシームを右中間へはじき返した。プロ初安打がタイムリーとなり、二塁ベース上で初々しい笑顔を浮かべた。

高卒新人野手の初安打は1997年の浜中治以来、23年ぶりの快挙となった。

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8回、適時二塁打を放つ阪神・井上=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

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