横浜市営バス、「Visaのタッチ決済」導入の実証実験で対象路線を拡大

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/11/25
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三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、QUADRAC、小田原機器は12月1日より、現在、横浜市交通局および横浜銀行と共同で行っている「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験の対象路線を拡大し、横浜の観光スポットをめぐる4路線でも開始する。

横浜市営バス、「Visaのタッチ決済」導入の実証実験を一部路線で10月開始へ

今回、新たに「Visaのタッチ決済」を利用した運賃収受実証実験の対象となるのは、横浜市営バスの「BAYSIDEBLUE」「あかいくつ」「ピアライン」「ぶらり三溪園BUS」の4路線。期間は、2021年12月1日~2022年5月31日の予定となっている。

同実験は、Visaのタッチ決済を利用できる機器をバス車載運賃箱に設置し、乗客がVisaのタッチ決済に対応したカード(クレジット、プリペイド、デビット)をかざすだけで、バス運賃の収受が完了するというもの。横浜市交通局ではすでに、10月より109系統特急便にて実施しており、今回の対象路線拡大により、コロナ禍における更なる安心と利便性の向上、およびキャッシュレス化の推進を目指すという。

なお、キャッシュレス決済手段の利用拡大や今後の可能性について検証すべく、今回、Visaのタッチ決済を利用して4路線に乗車した乗客に対し、キャッシュバックも行われる。Visaのタッチ決済にて通常運賃(大人220円/小児110円)を支払ったのち、運賃の50%相当額がキャッシュバックされるという。キャッシュバックの対象期間は、2021年12月1日~5日のほか、2021年12月~2022年5月の毎月10日、20日、30日となっている。

CHIGAKO

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