【阪神】森木大智が抹消後初登板「これぐらいを先発でもずっと投げられたら」2軍戦で1回無失点

【阪神】森木大智が抹消後初登板「これぐらいを先発でもずっと投げられたら」2軍戦で1回無失点

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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阪神対オリックス 6回表を無失点に抑えた森木(撮影・上田博志)

<ウエスタン・リーグ:阪神3-3オリックス>◇22日◇鳴尾浜

阪神森木大智投手が出場選手登録抹消後初の登板で1回1安打無失点に抑えた。

1点を追う6回に先発村上に代わり、2番手でマウンドへ。オリックス先頭の大下に四球を与えたが、代打杉本は遊直に仕留めた。続く元には中前打を許したが、最後は中川拓を三併殺打としピンチをしのいだ。中11日のマウンドを「フォアボールも、打たれたりもしましたけど、それなりに納得のいく感じだった。これぐらいを先発でもずっと投げられたら」と振り返った。

○…この日のマジック再点灯はなかったが、北條の同点2号3ランで引き分けに持ち込んだ。3点を追う7回2死。江越が中前打、山本が四球を選んだ一、二塁で北條に打席が回った。カウント2-1から漆原の137キロのフォークを拾い上げ、左翼へ豪快に放り込んだ。ただ、9回2死二塁のサヨナラの場面では二飛に終わり「(9回に)いいヒットを打ちたかったですけど、それが出来なかった。まだまだです」と悔しさをにじませた。

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