木下拓から「天敵撃ち」だ 4回に先制適時打 6連敗と中日苦手の左腕攻略へ追加点着々

木下拓から「天敵撃ち」だ 4回に先制適時打 6連敗と中日苦手の左腕攻略へ追加点着々

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/02

◇セ・リーグ 巨人ー中日(2021年5月1日 東京D)

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<巨・中(8)>4回1死一、二塁、適時打を放つ中日・木下拓 (撮影・白鳥 佳樹)

中日・木下拓が先制タイムリーを放った。

4回1死一、二塁で今村にファウルで粘り、フルカウントからの9球目、低めのフォークをすくい上げて左前へ落とした。

「当たりは良くなかったのですが、(二塁走者の高橋)周平が良いスタートを切ってくれたので、何とか先制点が取れて良かったです」

さらに2死一、二塁からも投手・小笠原がスライダーに食らいつき、右前適時打で追加点をゲットした。

チームが今村に黒星をつけたのは16年5月7日の5回8失点が最後で、その後6連勝を許している。前日の菅野に続き、苦手左腕攻略へ幸先良く先取点を奪った。

5回には主砲・ビシエドの2試合連続アーチとなる2ランも飛び出し、リードを4点に広げ、5回途中に今村をマウンドから引きずり降ろした。

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