くらしに馴染む調理道具がデザインコンセプト。マットな質感が新鮮なパナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器「SR-MP0」シリーズ

くらしに馴染む調理道具がデザインコンセプト。マットな質感が新鮮なパナソニックの可変圧力IHジャー炊飯器「SR-MP0」シリーズ

  • @DIME
  • 更新日:2020/08/02
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昨今、オープンキッチンやキッチンのリビング化というトレンドが続き、調理家電においてもインテリア性が重視されるようになってきた。

パナソニックは2018年4月よりデザイン部門にCMF(Color=色、Material=素材、Finish=加工)のスペシャリストを迎え入れ、色や形の見た目だけでなく感性価値や体験にまで落とし込んだデザインを目指している。

今回、CMFスペシャリストが商品検討段階から炊飯器のデザインにも携わり、「くらしに馴染む調理道具」をコンセプトにしたSR-MP0シリーズを発売した。

シンプルなデザインの可変圧力IHジャー炊飯器 SR-MP0シリーズ

SR-MPシリーズは、技術とデザインで一人ひとりの「くらしに馴染んでいく調理道具」としての在り方を実現した。

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側面から底にかけて丸みのある柔らかいラウンド形状と手触りが心地よいマットな質感で、使うごとに愛着を持ってもらえる形になるようにこだわった。天面は鋳物のようなフレームやフラットな造形でまとめることで、鍋や釜、茶碗などごはんにまつわる調理道具を彷彿とさせる形を意識している。

テーブルの上のおいしそうな食事、そこに集う人々や空間があくまでも主役と考えているので、これまで主流だったメッキやアクセントカラーなど主張の強い装飾はそぎ落とした。

カラーはキッチンのインテリアやテーブルウェアの傾向に合わせて、同じ空間に置いても溶け込むよう落ち着いたグレイッシュトーンを採用した。SR-MPW0シリーズはホワイト、SR-MPA0シリーズはブラックとブラウン、SR-MPB0シリーズはグレーで展開している。

関連情報/https://panasonic.jp/suihan/

構成/ino.

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