米倉涼子「今年も失敗しないので!」ドクターX、1話からクライマックスばりの急展開

米倉涼子「今年も失敗しないので!」ドクターX、1話からクライマックスばりの急展開

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/14
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女優の米倉涼子(46)が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」の第7シリーズが、今日14日からスタートする。午後9時からの放送を前に、米倉が視聴者に向けてメッセージを寄せた。

今作では、100年に一度のパンデミックによって新局面を迎えた大学病院「東帝大学病院」が舞台。メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭し、別棟の分院へ追いやられた外科と真っ向から対立する中、「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみのフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)にも第1話から最大のピンチが襲いかかる。大門に胆石症の手術を依頼した参議院議員のパーティーで、クラスターが発生。ついには大門が倒れ、東帝大学病院に緊急搬送されてしまう。大門は、なぜ倒れたのか…新シリーズ幕開け早々から、クライマックスばりの急展開が続発する。

米倉は「私たちが日々満身創痍(そうい)で撮影に臨んでいる『ドクターX』最新シリーズの放送が、いよいよ始まります」と意欲を見せており、「新シリーズにもグッとエネルギーを向上させるサプリメントが入っていますので、元気のない方も、元気をさらにつけたい方も、コロナ禍で悩んでらっしゃる方も…ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいです」と呼びかけた。最後はひときわ力強い声で、「今年も未知子は失敗しないので!」とキメゼリフで宣言した。

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