巨人あわやノーノー...九回2死で石川タイムリー 原監督奮起促す

巨人あわやノーノー...九回2死で石川タイムリー 原監督奮起促す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
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ベンチで厳しい表情を浮かべる巨人・原監督

「練習試合、巨人3-7日本ハム」(20日、沖縄セルラースタジアム那覇)

あわやノーヒットノーラン寸前だった。若手主体で練習試合・日本ハム戦に臨んだ巨人が、九回2死まで無安打無得点と苦しめられ、原辰徳監督(62)は野手に奮起を促した。

村田、加藤、生田目といった1軍クラスの投手に快音が響かない。九回、四球と失策で2死一、三塁とし、石川が右前適時打を放って屈辱は免れたが…。原監督は「やっぱりいろんなジレンマもあるだろうしね。歯がゆさもあるでしょう。それは生かせばいいことですからね。ただ、プロである以上、結果を残すというのは非常に重要なことでね」と改めてアピールを求めた。

対外試合3試合で計4得点。若手主体とはいえ、物足りない数字だ。18日の中日との練習試合後、指揮官は「もう少し突き上げというかね、(主力組の)S班を脅かすようなプレーをもっと出してほしいな」と注文をつけたが、打線は湿ったまま。ジレンマや悔しさを糧とし、レギュラー陣にプレッシャーを与える活躍を期待した。

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