ロシア最新型戦略原潜 8月に太平洋艦隊に配備

  • 中央日報日本語版
  • 更新日:2023/05/26

ロシア国防省が8月、最新型戦略原子力潜水艦「ゲネラリシムス・スボロフ」を太平洋艦隊に移動させると、タス通信が24日(現地時間)報じた。

匿名を求めたロシア国防省の関係者は「『ゲネラリシムス・スボロフ』が8月に北極の北方艦隊から太平洋艦隊に移動する」とし「潜水艦は北極海航路に沿って移動する」とタス通信に伝えた。

ロシアの第4世代潜水艦と呼ばれる「ゲネラリシムス・スボロフ」は潜水艦発射弾道ミサイル「ブラバ」を最大16基搭載できるという。タス通信は昨年11月、「ゲネラリシムス・スボロフ」が「ブラバ」試験発射に成功したと報じた。

ロシアのプーチン大統領が昨年「海軍強化」を約束しながら公開したこの新型潜水艦はロシア太平洋艦隊を強化すると、タス通信は説明した。

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