「おちょやん」鶴亀家庭劇が新たな船出...4月9日のあらすじ

「おちょやん」鶴亀家庭劇が新たな船出...4月9日のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/04/08
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瓦礫の中でも家庭劇は芝居を続ける - (C) NHK

連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第90回が4月9日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第18週「うちの原点だす」に突入している。

一平(成田凌)の電報で、鶴亀家庭劇の面々が再結集を果たす。瓦礫の中でも芝居はできるはずだと、道頓堀の復興までは旅一座として日本中を回ることにし、新たな船出を決めるのだった。

その一方、亡き父・福助のトランペットと向き合おうとする一福。千代は旅立ちの前に、福富楽器店があった場所で、みつえと福助の結婚のきっかけとなった芝居「マットン婆さん」を公演したいと提案する。みつえに笑ってほしいという願いを込め、千代は舞台に立つ。

「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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