岡山大学と岡山ダイハツなど “産学連携”「次世代モビリティ」中間報告 年内にも実証実験【岡山】

岡山大学と岡山ダイハツなど “産学連携”「次世代モビリティ」中間報告 年内にも実証実験【岡山】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2022/08/06
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岡山放送

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岡山大学と岡山ダイハツなどが共同で進めている次世代型モビリティの研究開発プロジェクトの中間報告が行われました。

報告会では、試作機を走らせセンサーが周囲を360度感知しながら走行する様子が披露されました。2022年4月に始動したこのプロジェクトでは岡山ダイハツが提供した電動車椅子をベースに、岡山大学の学生などがAIやセンサーを活用し、高齢者や障害者に向けた次世代型モビリティの開発に取り組んでいます。

(岡山大学大学院自然科学研究科1年 池坂和真さん)

「まだ動きがカクカクしているが、やっと動き出した。1つ大きな一歩」

(岡山ダイハツ販売 野口隆司社長)

「学生たちの自由な発想で、この岡山のまちで誰しもが行きたいところに行けるようになればいい」

プロジェクトでは年内に商業施設などで実証実験を行うことを目標にしています。

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