“サウナ市長”再出馬へ 吉村代表「間違っている」

“サウナ市長”再出馬へ 吉村代表「間違っている」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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番組の取材に対し、意欲を示しました。辞職の“サウナ市長”再出馬へ。

大阪府池田市・冨田裕樹市長(44)のコメント:「古い政治を打破し、政治改革を実現させなければ、池田の未来はないと考え、無所属で出馬させて頂く」

番組の取材に対し、市長選への立候補の意欲を見せたのは、大阪府池田市の冨田裕樹市長です。

市役所に家庭用サウナを持ち込むなどして問題になり、今月30日付で辞職しますが、来月29日に行われる次の市長選挙に、再出馬する意向を明らかにしました。

冨田市長はおととし4月、大阪維新の会公認で初当選しました。しかし“サウナ問題”や“パワハラ疑惑”が発覚し、去年11月に離党しています。

前回の市長選で、冨田市長を公認していた大阪維新の会の吉村洋文代表は出馬について、次のように話しました。

大阪維新の会・吉村洋文代表:「立候補する自由はあると思うが。責任、けじめをとって辞職している以上、またそこで立候補することについては、けじめの取り方として間違っていると思う」

冨田市長は、今月27日に記者会見を開き、正式に出馬を表明するとみられます。

(「グッド!モーニング」2021年7月22日放送分より)

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