永瀬廉“信長”、敗北した満島真之介“信玄”に喝「1度の敗北が、すべての敗北か?」<新・信長公記>

永瀬廉“信長”、敗北した満島真之介“信玄”に喝「1度の敗北が、すべての敗北か?」<新・信長公記>

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  • 更新日:2022/08/06
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「新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜」第3話より / (C)ytv

【動画】永瀬廉“信長”が叫ぶ!第3話予告動画解禁!

King & Prince・永瀬廉が主演を務めるドラマ「新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第3話が8月7日(日)に放送される。

同ドラマの原作は、「LIAR GAME」「ONE OUTS」など、個性的なキャラクターや二転三転する駆け引きが読者を引き込む漫画の数々を手掛ける、甲斐谷忍によるコミックス「新・信長公記~ノブナガくんと私~」(講談社)。

物語の舞台は、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら戦国武将の“クローン高校生”たちが大集結した学校。そんな学校で、くせ者ぞろいの英雄たちが学園のてっぺんを目指して大暴れする“学園天下獲りエンターテインメント”だ。

永瀬演じる信長は、史実通り「うつけ(大バカ)」と呼ばれながらも、冷徹非道のイメージとは正反対の何とも無気力な高校生。西欧文化を取り入れた奇抜な学ランを身に纏(まと)い、常に何かを食べ続けているちょっぴり風変わりな変人だという。

ちょっと肩の力の抜けた織田信長(永瀬)を中心に、特進クラスで紅一点の学級委員長・日下部みやびを山田杏奈、世渡り上手で人たらしな豊臣秀吉をなにわ男子・西畑大吾、甘いマスクの独眼竜男子・伊達政宗を三浦翔平、荒くれ者で孤高の一匹狼・武田信玄を満島真之介、頭脳明晰な天才軍師・黒田官兵衛を濱田岳、冷酷非道で学園支配を目論む徳川家康を小澤征悦がそれぞれ演じる。

第3話あらすじ

「旗印戦」ランキング1位の武田信玄(満島真之介)を、たった1分で倒した徳川家康(小澤征悦)。クラスイートの武将たちは、信玄の空席を見ながら、家康の次のターゲットはランキング2位の豊臣秀吉(西畑大吾)なのではないかと、話をしている。

そこへ、松葉づえをついた信玄が姿を現し、日下部みやび(山田杏奈)は心配顔。「まだ生きていたのかぁ」と声をかけた家康は、自分の靴を磨くように命令。言葉を失う信玄に代わって靴を磨いたのは、明智光秀(萩原利久)だった。

一方、理事長室では、理事長が楽しげな様子を見せていた。本来の歴史では、無敗を誇った家康が、唯一負けた相手が信玄だった。旗印戦では、いきなり歴史を覆す展開となっており、理事長は「目が離せんわい」とニヤリと笑う。

同じ頃、屋上では、一人佇む信玄の元へ、織田信長(永瀬廉)がやってくる。「これからは日陰の道を歩くしかない」という信玄に、信長は「1度の敗北が、すべての敗北か?」と声を掛け、「風林火山」の旗を渡すのだった。

そんな中、みやびはある男性に出会う。男性は、「武将たちをクローンとしてよみがえらせたのは、自分の父親である」と明かし、「みやびの歴史の知識を活かして武将たちをコントロールしてほしい。そして、家康を何とか止めてほしい」と告げる。

男性の言葉を受けて、“占い”を思いついたみやび。教室では、武将図鑑の“武将たちの逸話”を参考にしたみやびの占いが「当たる」と評判となっていた。そんな中、家康が「24時間以内に明智光秀を倒す」という旗印を提出。武将たちは、「明智が1000%負ける」とうわさをする。

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