『あのときキスしておけば』松坂桃李のオタクっぷり&“すべて松坂”のアテレコに称賛の声

『あのときキスしておけば』松坂桃李のオタクっぷり&“すべて松坂”のアテレコに称賛の声

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  • 更新日:2021/05/01
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ドラマ『あのときキスしておけば』第1話場面写真<画像をもっとみる>

松坂桃李が主演を務め、井浦新と麻生久美子が“二人一役”でヒロインを演じるドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が4月30日に放送され、主人公・桃地のぞむのオタクっぷりや劇中に登場するマンガのキャラクターの声を表現する松坂の演技に、ネット上には「ヲタ演技うますぎ」「声色変えられる桃李くん流石」といった反響が寄せられた。

【写真】松坂桃李のオタクっぷりに称賛の声が上がった『あのときキスしておけば』第1話場面写真

ドラマ『あのときキスしておけば』は、恋愛ドラマの名手として知られる大石静が脚本を手掛けた、男女の入れ替わりを取り入れたオリジナルストーリーのラブコメディー。夢もなく生きてきたスーパーの従業員・桃地のぞむを松坂が演じ、彼と恋に落ちる憧れの漫画家・唯月巴役に麻生久美子、巴と入れ替わることになる清掃員の田中マサオを井浦が演じている。

ある日、桃地が悪質なクレーマーに絡まれているところを、偶然レジに並んでいた巴が見事なハイキックで撃退。その後、お礼の言葉を伝えた桃地は、巴からお気に入りのマンガ「SEIKAの空」のキャラクター「モヤオ」のグッズをもらう。

その後、桃地はひょんなことから巴と再会。彼女が、桃地のお気に入りのマンガ「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーであることを知る。そこから桃地は巴の家にお手伝いとして出入りすることに。ある日、桃地は巴から“ご褒美”として、発売前の「SEIKAの空」の最新エピソードを一足早く読ませてもらう。

あまりのうれしさにニヤニヤが止まらず身もだえしてしまう桃地は、お気に入りのマンガのまだ誰も読んでいないエピソードを堪能。桃地の脳内で効果音やキャラクターの声が臨場感たっぷりに再生される。

ドラマの中で、「SEIKAの空」や登場人物たちについて愛情たっぷりに語る桃地。そんな主人公の姿をリアリティーたっぷりに体現する松坂の演技に、ネット上には「笑顔でヲタトークする松坂桃李が見れるだけで幸せっす!」「イケメンなのにヲタ演技うますぎだろ…」「松坂桃李くんのヲタっぷりがかわいい」などの声が集まった。

また放送中に、公式ツイッターが松坂のアテレコ風景を撮影した写真を投稿しつつ、劇中で再現されるマンガのナレーションや登場人物の声すべてを松坂が担当していたことを明かすと、ネット上には「桃李くん、最高に上手くて感動」「声色変えられる桃李くん流石です!」「ものすごくうまくて、ずっと笑ってた」といったコメントも相次いだ。

引用:ドラマ『あのときキスしておけば』公式ツイッター(@anokiss2021)

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