「2020ミス・アース」日本代表が決定 お茶の水女子大に通う20歳の才女・東出あんなさん

「2020ミス・アース」日本代表が決定 お茶の水女子大に通う20歳の才女・東出あんなさん

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/09/23

【モデルプレス=2020/09/16】ミスコンテスト「2020ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」が16日、都内にて開催。2600名の応募者の中から、お茶の水女子大学理学部2年生の東出あんなさん(とうで・あんな/20)が、グランプリとなる「2020ミス・アース・ジャパン」に選出された。

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(写真 : 東出あんなさん(C)モデルプレス)

【写真】「2020ミス・ジャパン」ファイナリスト発表&集結 下光梨瑚さん、土屋炎伽さんに続く東京都代表に

名前を呼ばれた瞬間、東出さんは両手で顔を覆い、グランプリを競った他のファイナリストと抱き合って健闘を称え合った。

受賞者スピーチでは「このようなコロナウイルスの中、無事に大会が開催できるように準備してくださった関係者の方々や、支えてくださったすべての皆様に心から感謝いたします。また、この大会のために私と二人三脚で一緒に頑張ってきてくれた双子の妹に心から感謝いたします」と告げ、「これからミス・アース日本代表としての使命と責任を忘れずに頑張っていきたいと思います」と力強く語った。

◆東出あんなさん「感謝の気持ちが溢れました」心境語る

囲み取材では、「実感があまり湧いていないのですが、この大会のためにずっと努力をしてきたので、本当に嬉しいです」と声を弾ませた。発表された瞬間の心境については、「涙が出るかなと思ったのですが、涙は出ず、感謝の気持ちが溢れました」と言葉に。「グランプリを獲るために、自分のことを分析しながら、直すべきところは直して努力をしてきたので、それがよかったのかなと思います」と日本大会を振り返った。

11月29日にリモートで開催予定の世界大会については、「世界大会に出られることは光栄なことだと思います。オンラインではありますが、応援してくれた方々への感謝の気持ちを込めて、日本を代表し、自信を持って輝けるように全力を尽くしていきたいと思っています」と抱負を語った。

生物学を学んでいるという東出さんは、大学院に進んで本格的な研究をしたいと考えていることを告げ、「そのあとの進路についてはまだ何も考えていないので、これから夢も見つけていきたいと思います」と期待に胸を膨らませた。

◆ミスコンテスト「ミス・アース」

ミス・アースは、地球環境保護などを重視した国際ミスコンテスト。ミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並び世界4大ミスコンの一つに数えられ、例年80ヶ国以上の国の代表が参加している。日本代表を選出するこの日は、29都道府県の地方大会を勝ち抜いた29名がミス・アース・ジャパンのタイトルを目指して水着審査、ドレス審査、質疑応答などに挑んだ。(modelpress編集部)

◆「2020ミス・アース・ジャパン 日本大会」結果

第1位/2020ミス・アース・ジャパン:東出あんなさん

第2位/2020ミス・エアー・ジャパン:塙江里奈さん

第3位/2020ミス・ウォーター・ジャパン:桝田奈津子さん

第4位/2020ミス・ファイヤー・ジャパン:堤渚紗さん

◆「2020ミス・アース・ジャパン 日本大会」出場者

北海道:川尻彩香

岩手:堤渚紗

宮城:森下杏奈

山形:中沢唯

福島:竹内美喜

茨城:宮次励來

栃木:塙江里奈

群馬:大久保沙織

埼玉:東出あんな

東京:牧村衿花

神奈川:渡邊絵里香

新潟:上村春香

富山:中村瑞生

石川:大浦紗奈

福井:宮崎向日葵

愛知:相模莉奈

滋賀:蛭田夕華

京都:三森亜弥

大阪:桝田奈津子

兵庫:西園寺可蓮

奈良:清水彩未

岡山:大熊歩実

広島:田村美結

香川:井上まい

愛媛:上田楓恋

福岡:金山綾花

長崎:張本亜希

大分:小玉倭愛

沖縄:大熊李

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