腹持ち抜群、スイスのカンタン朝食! カルディで見つけた、伝統のじゃがいも料理「ロスティ」を作ってみた

腹持ち抜群、スイスのカンタン朝食! カルディで見つけた、伝統のじゃがいも料理「ロスティ」を作ってみた

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  • 更新日:2021/09/15
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スイスの伝統料理「ロスティ」。せん切りにしたじゃがいもを円形にしてこんがりと焼き上げたもので、現地では朝食やおやつ、つけ合わせにするなどして、幅広く食べられているそうです。手軽にできて、日本人でも食べやすそう! というわけで今回は、カルディで焼くだけでできるレトルトのロスティを試してみました。レトルトパウチで賞味期限が長く、ストック食材にもなりますよ。

シンプルなじゃがいも料理

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じゃがいもと油だけのシンプルな伝統料理「ロスティ」。じゃがいもは炭水化物ですが、ポテトダイエットという食事法があるように、糖質の代謝に欠かせないビタミンB1やビタミンC、カリウムなどを含有。じゃがいものビタミンCは火を通しても壊れにくい性質もあります。じゃがいも料理のロスティは小麦粉などを使っていないので、グルテンフリーです。

カルディで見つけた『スイスデリス ロスティ』は加圧熱殺菌したじゃがいもをレトルトしたもので、食塩やレモン果汁、香辛料などでほんの少し味つけをしています。100g当たり122kcal、炭水化物は17gです。1袋500gで3〜4人分となっています。

表面はカリカリ。香ばしいおいしさ

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パッケージを開ける前に袋ごとよくもみほぐしていきます。熱したプライパンに中身を出したら、フライ返しなどで円形に整えていきます。

じゃがいもはしっとりしていて、せん切りというよりも幅が8mmくらいの少し太めの形状です。さつまいものような甘い匂いがするのですが、こんがりと焼けてくるとポテトのおいしそうな香ばしい香りがしていきます。

片面を中火で7〜8分焼いていきますが、けっこう、この焼く作業が慣れないと難しいかもしれません。表面はこんがり、中はしっとりとしたものなので、若干崩れやすいよう。フライパンでは両面を焼くといいそうです。できるだけ厚くならないようにし、じっくり待つのがポイントです。

今回はいったんフライパンで焼いてから、グリルで焼くことにしました。片面にはヴィーガンチーズをのせてみました。

こんがり焼けた表面はカリカリしていて、ヘルシーなフライドポテトという感じ。この香ばしさがおいしいです。中のほうはしっとりなめらかで食感が違うのがまたいいですね。油が少ないので、思ったよりもさくさくとライトに食べられます。腹持ちがいいので、エネルギーが必要な朝食やランチにオススメ。

じゃがいも料理は世界共通なので、ロスティは日本人でも好きな料理だと思いますよ。焼く時間がかかるので、ちょうど日本のお好み焼きのイメージですかね。ぜひチャレンジしてみてください!

スイス版ハッシュドポテト スイスデリス ロスティ 500g 428円(税込)

文・写真/庄司真紀

FYTTE 編集部

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