「相棒season19」第12話14・1% 安定の人気示す

「相棒season19」第12話14・1% 安定の人気示す

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  • 更新日:2021/01/14

俳優の水谷豊(68)が主演を務めるテレビ朝日の人気刑事ドラマシリーズ「相棒season19」(水曜後9・00)の第12話が13日に放送され、平均世帯視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。年をまたいでも、安定の高数字をキープした。

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俳優の水谷豊

2000年に「土曜ワイド劇場」内の単発枠として始まり、今年で20周年を迎え、今回がシリーズ第19弾。前シリーズに続いて反町隆史(47)が出演し、水谷とのコンビは6年目に突入する。

「相棒19」は昨年10月14日に30分拡大スペシャルでスタートし、初回は17・9%。前シリーズ「相棒season18」の初回16・7%(2019年10月9日)を1・2ポイント上回る貫禄の好発進を決めた。その後は第2話16・4%、第3話16・3%、第4話14・9%、第5話13・8%、第6話14・1%、第7話12・3%、第8話12・7%、第9話13・9%、第10話12・8と推移。今年1月1日に正月スペシャルとして放送された第11話は16・1%の高視聴率を記録している。

第12話は、組織犯罪対策五課長の角田(山西惇)が給付金詐欺に引っかかっていることに気づいた右京(水谷)らは状況を逆手にとって主犯を捕まえようと動き出す。受け子として現れた鈴木(マギー)に、角田の息子と偽って接触した亘(反町)は、詐欺グループに「雇ってほしい」と頼み込み、潜入を開始。連れていかれたアジトには、未成年と思われる佐藤(山??光)ら少年がおり、数人が軟禁状態で働かされていた。そんな中、亘はグループのボスが“伝説の詐欺師”であると聞き…という展開だった。

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