乳がんの診断より衝撃的だった事「チクチクと時折、針でさされたような痛みも」

乳がんの診断より衝撃的だった事「チクチクと時折、針でさされたような痛みも」

  • アメーバニュース
  • 更新日:2023/01/25

23歳になる年に若年性乳がんのステージ4であることが発覚したズンタローさんがブログを開設。抗がん剤、ホルモン治療部分摘出、放射線など、さまざまな治療を施し、10年経った現在は2人の子どもを育てながら、当時の出来事や心境を振り返る形でブログつづっている。2022年12月には著者『生きる~人生の主人公になるために、若年性乳がん奇跡の未来~』を出版した。

■恋人も心配していた脇の下のアザ

1月20日のブログでは、印刷会社の営業として奮闘していた23歳。乳がんの初期症状だった、左側の脇の下にアザを見つけたときのことを回想。アザを発見する少し前に流産したことを明かし「せっかく授かった命をお腹の中できちんと育てることができなかった」とつづった。

その件もあり、恋人はズンタローさんの体調を心配し「何か嫌な予感がする、病院に行ったほうがいいよ」と言っていたという。

No image

■「まさか乳ガンじゃないよね?」

ブログでは、母に脇の下のアザのことを話すと「まさか乳ガンじゃないよね?症状が似ている気がする」と言われたという。それを受け、病院に行くと「まず初めに乳ガンは内科ではないと言われる まさかの外科だったのだ」と驚いた様子でつづった。

そして当時、乳がん検診の対象は40代からであったといい「まだまだ若いから急がなくてもいいのでは?」と言われたことを明かした。わきの下のしこりは当初「卓球ボールくらいだったのにゴルフボールくらいに大きくなっているような気がする」とコメントし「チクチクと時折、針でさされたような痛みもあり、黄色い膿が出てくることもあった」と説明した。

ブログでは、引き続き23歳になる年に若年性乳がんのステージ4であることが発覚したときのことをつづっている。

Ameba編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加