バルサのSDプラネス 今夏の計画を明かす「偉大な選手たちの獲得を続ける」

バルサのSDプラネス 今夏の計画を明かす「偉大な選手たちの獲得を続ける」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/09/16
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ラモン・プラネス

FCバルセロナの新SDラモン・プラネスがピャニッチの加入会見の機会を利用し、バルサの移籍計画についてコメントをした。

プラネスはまず、「クラブに多くのことを与えてくれた選手たちに敬意を表する。しかし、今は新監督になり新しい計画があり、変化の過程にある。選手をリスペクトしてはいるが、10月5日で移籍市場が終了することを忘れてはならない。それまではいろいろなことが起こりうる」と述べた。

プラネスまた新センターフォワード獲得に関して次のように語った。
「我々は新たな局面を切り開くために選手を探し、チームの改善に数ヶ月かけて取り組んできた。我々が必要とするのは経験とクオリティの両方だ。ストライカー探しは長年の課題であり、特定の選手の退団には関係のないことだ。これからも我々は休むことなく働き続ける。バルサは強大なクラブである、偉大な選手たちの獲得を続けていく」

プラネスはバルサがエリック・ガルシア獲得に関心を持っていることを認めた。
「私たちがディフェンスの補強を必要としているのは事実で、エリック・ガルシアはバルサ下部組織出身であり、彼はバルサが好きだ。我々は彼を評価しており、市場がどのように展開していくのかを注視している」

「我々は若い選手の多い夢と希望のあるチーム、未来に向けてクオリティの高いチームを望んでいる。エリックはこの点を満たしているが、我々はまた別の選手たちにも注目している」

またプラネスはアルトゥーロ・ビダルの退団が間近に迫っていることを認め、次のように語っている。

「彼の退団に向けた交渉を進めている。この場を借りて、2年間我々の為に尽力してくれたことをアルトゥーロに感謝したい。彼はチームにとって非常に重要だった」

「まだ交渉は締結しておらず、移籍金の額は明らかにできない。今の市場は多くの制限を抱えており動きが少ない。落ち着きを失わず我々の目的を頭に刻まないといけない。これからも努力を続けていく」

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