オードリー若林『セブンルール』突然の降板に批判続出「闇が深い...」

オードリー若林『セブンルール』突然の降板に批判続出「闇が深い...」

  • まいじつ
  • 更新日:2020/07/11
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(C)まいじつ

6月30日の放送をもって、ドキュメンタリーバラエティー番組『セブンルール』(フジテレビ系)から、『オードリー』若林正恭が卒業した。あまりにも不可解で突然の卒業に、ネット上では憶測が飛び交っている。

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同番組は、さまざまな分野でそのキャリアを輝かせる女性たちに密着し、対象者の〝7つのルール〟を紹介。『情熱大陸』(TBS系)の女性特化版という感じだが、VTRを見守るコメンテーターとして、タレントのYOU、俳優の青木崇高、作家の本谷有希子、そして若林が、番組立ち上げ時の2017年4月よりレギュラー出演していた。

しかし6月30日の放送をもって、若林だけが突然卒業。理由は特に明かされず、1人だけ番組から去り、翌週7月7日放送より、4人組バンド『クリープハイプ』の尾崎世界観と、元『欅坂46』長濱ねるがレギュラーに加わった。

これにネット上では批判が続出しており、

《若林が居たのがおもしろかったのに。こういう番組を見てる女を超馬鹿にしてそうな人が1人いるのが笑》《若林が肝の番組なのにそこ変えちゃだめだろ…》《この番組、若林いなかったら意味なくね?》《若林いないと急に浅い番組に感じる》《降板が闇深過ぎてツラい》《若林がいないと自称イケてる出演者にクギ差す人がいなくて、クソつまらないおしゃれ会話になるんだろうなぁ》

などといった辛らつな声が上がっている。

若林の降板に伊集院光もチクリ

実際、同番組で若林が担っている役割は大きく、6日深夜に放送されたTBSラジオ『伊集院光  深夜の馬鹿力』では、伊集院光が猛反発。「セブンルール側からしたら、大損失だと思う」と落胆していた。

「若林の降板は、おそらく自主降板的なもの。仕事量をセーブするために降りたのか、あるいは制作サイドとのこじれがあったのかもしれません。伊集院がわざとらしいほど降板劇に触れているのが印象的でしたね。また伊集院は他にも、『しゃれた番組に、若林くんみたいな世の中をななめに見る人が出るのって、すごい難しいポジショニング』とも評していましたが、新レギュラーにはその気配がまるでない。もはや別の番組になってしまうため、視聴者のことを一切考えていない編成だと思います」(芸能記者)

同番組のプロデューサーは『テラスハウス』と同じであるため、おしゃれ女子に特化して、サブカル臭をプンプンに出すという意図があるのかもしれない。若林が逃げ出したくなるのも、ある意味納得!?

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