アニメ「チェンソーマン」最終話に登場したレゼとは?声優は上田麗奈さん

アニメ「チェンソーマン」最終話に登場したレゼとは?声優は上田麗奈さん

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2023/01/25
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アニメ「チェンソーマン」は、藤本タツキ氏による漫画「チェンソーマン」を原作とする作品です。第一部は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載され、現在は集英社の漫画配信アプリ・サイト「少年ジャンプ+」にて第二部が連載中。コミックスの累計発行部数は2300万部を突破しています。

【動画】アニメ「チェンソーマン」

アニメ「チェンソーマン」は、2022年12月27日に放送された第12話をもって最終回を迎えました。2期の制作発表はされていませんが、第12話の最後には、物語に続きがあるような意味深な場面が描かれています。そこには、原作で重要な役割を果たすキャラクターが登場し、ファンのあいだで話題となりました。

この記事では、アニメ「チェンソーマン」の最終話に姿を見せたキャラクター・レゼについて解説します。

レゼが登場するアニメ「チェンソーマン」とは

アニメ「チェンソーマン」の舞台は、1990年代の日本を思わせる世界。ただし現実とは歴史や設定が異なるところもあり、とくに人々の恐怖を司る“悪魔”が存在するのは大きく異なる点です。

主人公のデンジは、親が残した借金を返すために、チェンソーの悪魔ポチタとともにデビルハンターをしながら極貧生活を送っていました。ごく普通の幸せな生活を夢見るデンジですが、あるとき雇い主がゾンビの悪魔と契約したことで裏切りにあい、殺されてしまいます。バラバラにされたはずのデンジは、薄れる意識のなかでポチタと契約。悪魔の心臓を得て、チェンソーマンとして復活します。

レゼはアニメ「チェンソーマン」最終話に登場した女の子

アニメ「チェンソーマン」第12話では、ED後の最後に季節が夏へ移り変わり、髪を後頭部でお団子に結った女の子が歩く様子とともに「デンジ君はさ、田舎のネズミと都会のネズミ、どっちがいい?」というセリフが流れました。

この女の子は、レゼという名前のキャラクターです。アニメではまだ顔が出ていません     が、原作ではいつも頬を赤らめている、かわいい女の子として描かれています。原作では、この後の話はファンの間で「レゼ編」と呼ばれているほど、「チェンソーマン」の物語において重要な役割を果たす人物です。

アニメで続きが描かれるかはまだわかっていませんが、アニメ「チェンソーマン」第12話の最後は「レゼ編」の始まりを思わせるような終わり方となっていました。もしアニメ2期ないし映画が制作されるなら、「レゼ編」の内容となる可能性は高いと思われます。

レゼの担当声優は上田麗奈さん

レゼの声を担当するのは声優の上田麗奈(うえだ れいな)さんです。アニメ第12話ED中のクレジットにて表示されるキャスト一覧の最後に、レゼの配役が書かれていました。

上田さんの代表作は「ポケットモンスター サン&ムーン」マオ役、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」ギギ・アンダルシア役、「鬼滅の刃」栗花落カナヲ役など。さまざまなアニメ作品に出演するほか、歌手としても活動しています。

まとめ

アニメ「チェンソーマン」最終話の最後にちらりと登場したレゼ。続きの物語を思わせるような終わり方だったので、2期があるなら「レゼ編」が制作される可能性は高そうです。今後、アニメでかわいいレゼの姿が見られることを期待しましょう。

(C)藤本タツキ/集英社・MAPPA

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