【MLB】ダルビッシュ、8勝目消滅も7回3失点に地元紙評価 「ビッグイニングを避けた」

【MLB】ダルビッシュ、8勝目消滅も7回3失点に地元紙評価 「ビッグイニングを避けた」

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  • 更新日:2020/09/16
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先発したカブス・ダルビッシュ有【写真:AP】

7回3失点で8勝目の権利も9回にジェフレスが同点2ランを浴び勝ち星消滅

■カブス 6-5 インディアンス(日本時間16日・シカゴ)

カブスのダルビッシュ有投手は15日(日本時間16日)、本拠地のインディアンス戦で先発し7回9安打3失点の粘投。一時は勝利投手の権利を手にしたが9回に救援が同点に追いつかれメジャートップの8勝目は消滅した。それでも試合を9戦連続でクオリティスタート(QS)した右腕に地元メディアは「ビッグイニングを避けることができた」と賛辞を送っている。

今季最多の9安打を浴びながらも7回3失点と先発の役割を十分に果たしたダルビッシュ。2点リードの9回にジェフレスが同点2ランを被弾して勝ち星は消滅したものの、チームは6-5でサヨナラ勝ちし地区優勝に向け前進した。

地元紙「シカゴ・サンタイムズ」はチームの3連勝を称え、先発としての役割を果たしたダルビッシュに「普段よりも出塁を許したがビッグイニングを避けることができた」と、粘りの投球を評価。また地元紙「シカゴ・トリビューン」は「サイ・ヤング賞を受賞する可能性を高めることはなかった」と、粘投を見せながらも8勝目を逃した右腕を思いやっていた。

ダルビッシュはこれで今季は10試合に登板し7勝2敗、防御率2.00。日本人初のサイ・ヤング賞の受賞の期待がかかっている。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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