映美くらら、“息子役”道枝駿佑は「愛おしい存在」 和気あいあいの食卓シーンが解禁

映美くらら、“息子役”道枝駿佑は「愛おしい存在」 和気あいあいの食卓シーンが解禁

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/10/17
No image

映画『461個のおべんとう』に出演する映美くらら (C)2020「461個のおべんとう」製作委員会

女優の映美くららが出演する映画『461個のおべんとう』(11月6日公開)のメイキング&インタビュー映像が公開された。主人公のシングルファーザー・一樹(井ノ原快彦)の元妻で、息子・虹輝(道枝駿佑)を優しく支える母・周子を演じた映美は、道枝について「画面を通すとその透明感がより際立つ。なんか凄い宝物を持っているような子だなと思って、すごく感情が私もスッと入っていって、愛おしい存在です」と印象を語っている。

【動画】映美くららが井ノ原&道枝と食卓囲むメイキング映像

今年結成30周年を迎えるヒップホップバンド・TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス刊)を、『461個のおべんとう』として映画化。妻と別れ、息子である虹輝と2人で暮らすことになった一樹。虹輝の要望で毎日お弁当を作ることになり、親子は大切な約束を交わす。高校3年間、『お弁当を作る』『休まずに学校へ行く』――。

今回解禁された映像は、映美がキッチンに立ち、なれた手つきでふわふわの卵焼きをひっくり返し「召し上がれ!」とカメラに向かって微笑む、といったあたたかい空気感が伝わるオフショットから始まる。また次のメイキングシーンでは、一樹と虹輝と家族水入らずで食卓を囲み、井ノ原がアドリブで映美と道枝の二人の笑顔を引き出しているところが収められている。

共演した井ノ原の印象について「優しいんです。親近感が湧いて、すごい助けていただきました」と感謝。一方、息子役を演じた道枝については「初めてお会いした時に、透明感に驚いて、なんて瑞々しいんだろうって思っていた」と第一印象の衝撃を振り返っている。

「愛おしい存在」に変化したという道枝との最後の撮影シーンでは、彼と握手をし、まるで母親のように映美がハグをする場面が収められている。映美は「心が温まり、明日もまた頑張ろうというお話になってます」と公開まで1ヶ月を切った今作の魅力をアピールしている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加