鹿児島県ワクチン大規模接種 予約7割 今後の対応は?

鹿児島県ワクチン大規模接種 予約7割 今後の対応は?

  • MBCニュース
  • 更新日:2021/09/15

鹿児島県は13日から若者や妊婦などを対象にした大規模接種を鹿児島市と霧島市で始めましたが、予約率は7割に留まっていて、枠に空きも出ています。このため県は、対象者の拡大も検討しています。

県の大規模接種では、鹿児島市と霧島市の2つの会場で合わせて1万人の接種枠を設けていますが、14日夕方時点で予約は鹿児島市が5175人、霧島市が2027人のあわせて7202人で、7割にとどまっています。

日ごとにみると、霧島市では15日、16日の枠に若干の空きがあり、19日・日曜日以降は両会場とも空きがあります。この状況ついて県は・・。

(県新型コロナウイルス感染症対策室 安本康浩室長)「市町村で地元のかかりつけ医で接種を選択する人もいる。接種を受けたい人の選択の結果として、こういった状況になっていると考えている」

一方で、仮に残りのおよそ2800人分の枠が埋まらなくても、予約に応じて必要な量のワクチンを発注しているため、大量に余ることはないとしています。ただ、今後の予約状況次第では、現在、16歳から39歳までとしている対象年齢の拡大も検討したいとしています。

(県新型コロナウイルス感染症対策室 安本康浩室長)「最近の新規感染者の中で若年層の割合が高くなっている。早めのワクチン接種を希望している人は大規模接種を検討してほしい」

1回目の接種は今月26日までで、予約はコールセンター、099−263−8440と、専用のウェブサイトで受け付けています。

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MBC南日本放送

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