高病原性の疑い鳥インフルエンザウイルス確認 養鶏場で殺処分続く 出水市・鹿児島

高病原性の疑い鳥インフルエンザウイルス確認 養鶏場で殺処分続く 出水市・鹿児島

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  • 更新日:2022/11/25
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鹿児島テレビ

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今シーズン2例目の高病原性の疑いのある鳥インフルエンザウイルスが確認された、出水市の養鶏場では、25日もニワトリの殺処分が続けられています。

県によりますと、23日、出水市高尾野町の養鶏場で死んだニワトリの遺伝子検査を行ったところ、高病原性の疑いのある「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

これを受け、県は、24日夕方から、この養鶏場などの合わせておよそ8万羽のニワトリの殺処分をしていて、25日午前9時時点で、およそ4万羽が完了したということです。

県は、発生農場の周辺3キロ圏内の農場の立ち入り検査や、車両の消毒などの防疫対策を続けています。

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