ロッテ・藤原初お立ち台 歴史的先頭弾に「1打席目から本塁打を打つ準備」 マーティンも驚き

ロッテ・藤原初お立ち台 歴史的先頭弾に「1打席目から本塁打を打つ準備」 マーティンも驚き

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  • 更新日:2020/10/17

◇パ・リーグ ロッテ5-1日本ハム(2020年10月16日 ZOZOマリン)

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<ロ・日>「Yes!マーティン」ポーズを決める藤原、マーティン、二木(撮影・長久保豊)

ロッテの藤原恭大外野手(20)が初のお立ち台に上がり 「(お立ち台は)今日が初めて。もっとこの場所に立てるように、1番打者として、チームに貢献できるようにやっていきたい」と力強く語った。

初回。カウント2ボールからの3球目、日本ハム・杉浦の投じた真ん中高めの139キロ直球を右中間席へ運ぶ2号ソロとなった。

2年目の藤原は今月14日の楽天戦でプロ1号本塁打を放ったが、これも先頭打者弾。プロ1号&2号が先頭打者弾となるのは、パ・リーグでは1953年に栗木孝幸(毎日)以来、67年ぶりで、セ・リーグでは08年に赤松真人(広島)が記録しただけ。史上3人目の快挙となった。「1打席目、1球目からホームランを打てるように準備をしている」と語った。

3回にも2死からスライダーをとらえて右前打。二塁盗塁も決めて、続くマーティンの右中間決勝2ランを呼んだ。直球にも変化球にも、自分の形で打てている。新型コロナウイルス感染者が大量に出て昇格したが、これで出場8試合で打率.333となった。

優勝争いの中で成長を続ける2年目の20歳に、マーティンも「日本に来てから、こんな素晴らしい選手を初めて見た」とほめちぎった。

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