依存症告白した山口達也元メンバー「弁明余地ない」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20

酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)で東京区検に略式起訴されたTOKIOの山口達也元メンバー(48)が19日、謝罪のメッセージを書面で発表した。「第2の社会人生活を送るため、アルコール依存症を克服しようと努めて参りました」と、依存症だったことを初めて告白。「今回の飲酒運転という行動についてはアルコール依存症以前の問題であって弁明の余地はなく、真摯(しんし)にその罪を償っていく所存です」とつづった。再度、専門医の指導を受けるという。

山口元メンバーの実兄も事故の身元引受人として経緯などを報告。山口元メンバーは18年5月にジャニーズ事務所を退所後、アルコール依存症と診断を受け、19年4月まで専門病院で入院治療を受けて退院。その後は通院治療を続けていたという。実兄は「今後は本人がアルコール依存症を克服し、再び社会生活を送るための力となれますよう、今まで以上に支えていきたいと思います」とした。

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