福岡市のワクチン接種 今月17日から災害支援の従事者も優先

福岡市のワクチン接種 今月17日から災害支援の従事者も優先

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/06/11
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新型コロナウイルスのワクチン接種について、福岡市の高島市長は、災害支援に従事する人を対象に市独自の優先接種を実施することを発表しました。

新型コロナウイルスのワクチン接種について、福岡市の高島市長は、災害支援に従事する人を対象に市独自の優先接種を実施することを発表しました。

福岡市 高島市長

「災害支援にいったり、避難所を運営する方にしっかり活躍していただくために、福岡市独自のワクチン接種をスタートしたいと思います」

対象となるのは、福岡市の消防団や市の社会福祉協議会に登録しているボランティア、避難所運営に当たる市の職員などおよそ1万人で、今月17日から実施します。

福岡市では高齢者接種の今月の予約枠が1万2000回分空いていて、豪雨災害が懸念される季節を前にそうした枠を有効活用する狙いがあります。

一方、来月末の完了を目指す65歳以上の高齢者接種について、市内の一部では8月も予約を受け付けているクリニックがあると話しました。

高島市長はこのようなクリニックに対し、やむを得ない場合をのぞいて7月中に接種を終えられるよう予約の変更を促してほしいと呼びかけています。

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