ヤクルト村上宗隆が「特例2022」で出場選手登録抹消 連続試合4番先出場も360試合で途切れる

ヤクルト村上宗隆が「特例2022」で出場選手登録抹消 連続試合4番先出場も360試合で途切れる

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が6日、特例2022の対象選手として出場選手登録を抹消された。この日は練習に姿を現していなかった。代わって赤羽由紘内野手(22)が代替指名選手として登録された。

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ヤクルトの村上

村上は20年6月19日の開幕戦から全試合に4番で先発出場。5日の巨人戦で、球団最多で歴代7位の360試合連続4番出場と数字を伸ばしていた。また、19年5月26日からの連続スタメン出場も454試合としていた(ワクチン副反応による抹消の場合のみ、規定により連続出場が継続される)。

村上は両リーグトップの39本塁打、98打点の2冠で、打率も・320のリーグ3位。2日の中日戦(神宮)で5打席連続本塁打のプロ野球新記録を達成するなど絶好調で、史上最年少22歳での40本塁打に王手をかけている。

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