橋本会長、海外メディアから「開催に後悔はないか」と問われるも努力強調

橋本会長、海外メディアから「開催に後悔はないか」と問われるも努力強調

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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橋本聖子東京五輪・パラリンピック組織委員会会長(21年3月撮影)

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会は22日、開閉会式の制作チームを事実上のトップとして束ねていた元お笑いコンビ、ラーメンズの演出家、小林賢太郎氏(48)を解任した。組織委の橋本聖子会長がこの日、メインプレスセンター(MPC)で行った五輪開幕前日会見で発表した。

海外メディアから「組織委はかつてないほどの数のスキャンダルに見舞われたのでは。コロナ拡大もあり、今年大会を開催することに後悔はないか」と問われた橋本氏は「延期となった東京大会は何としても成功させようと取り組んできた。あらゆる問題を乗り越え、開催することができたと、後々思っていただけるような大会になるよう努力していく」と、後悔には触れず、引き続き努力すると強調した。

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