トキナー、マグネシウム合金ボディの軽量コンパクトな双眼鏡- 8倍と10倍

トキナー、マグネシウム合金ボディの軽量コンパクトな双眼鏡- 8倍と10倍

  • マイナビニュース
  • 更新日:2023/01/25
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ケンコー・トキナーは1月24日、軽量・コンパクトな双眼鏡「ZEISS SFL 8×30」および「ZEISS SFL 10×30」を発表した。4月21日より発売する。価格は「ZEISS SFL 8×30」が183,000円、「ZEISS SFL 10×30」が191,000円。

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マグネシウム合金ボディを採用した軽量でコンパクトな双眼鏡。倍率が8倍30口径の「ZEISS SFL 8×30」と10倍30口径の「ZEISS SFL 10×30」の2モデルを新たに発売する。

手袋着用時でも正確なフォーカシングが可能な「SmartFocus」を採用し、わずか1.4回転で無限にフォーカスできるとする。

防水設計となっており、内部に窒素ガスを充填することによりレンズの曇りを防ぎ、LotuTecコーティングにより鮮明な視界を提供。ZEISS T* マルチコーティングにより、夕暮れ時のほの暗い光の中でも明確かつ正確に詳細を認識するという。

別売のZeiss三脚アダプター「ZEISS Tripod Mount 1/4」を使用することで、三脚に固定して観測することが可能となる。

ZEISS SFL 8×30の主な仕様は、重さが460g、倍率が8倍、対物レンズ有効径が30mm、光透過率が90%、射出瞳径が3.75mm、薄暮係数が15.5、1000m先の視野は142m、見掛け視野角は63度、最短合焦距離は1.5m、視度補正範囲は-4.0~+4.0dpt、射出瞳距離は18mm、瞳孔間距離は54~74mm、長さは120mm、瞳孔間距離65mmでの幅は107mm、付属品はケース、ストラップ、レンズクロス。

ZEISS SFL 10×30の主な仕様は、倍率が10倍、射出瞳径が3.0mm、薄暮係数が17.3、1000m先の視野は120m、見掛け視野角は65度。その他の仕様はZEISS SFL 8×30と共通。

早川厚志

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