パンのお供と言えば...? 女性約200人に聞いた「食事パンに合う一品」

パンのお供と言えば...? 女性約200人に聞いた「食事パンに合う一品」

  • ananweb
  • 更新日:2022/01/15

20代~30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に、「好きな食事パンとそのお供」をリサーチしました。こだわりの組み合わせや斬新なアイデアが続々登場! たっぷりご紹介します。

女性約200人に聞いた「好きなパンとそのお供」

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世の中にはさまざまな食事パンがありますが、みなさんのお気に入りは何ですか? そして、それには何を塗って(つけて)食べることが多いですか? 20代~30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「私の好きなパンとそのお供」を聞きました。バターやジャム以外のお答えがもりだくさん! さっそく見ていきましょう。まずはこの質問から。

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複数回答。

好きな食事パンを聞いたところ、クロワッサンが余裕のトップ。しかもその割合は7割とほとんどの女性が好んでいることが判明しました。次いで食パン、くるみパン、バゲット、ベーグルと続きます。パン好きの女性のイメージというと、美と健康意識の高い方々と個人的に思っていただけに、バターたっぷり、決して低カロリーとは言えないクロワッサンが頂点に立ったことは少し意外な気がしないでもありません。ですが、それだけに他パンと比べて香ばしさやコク、サクサク感など、おいしさを象徴する条件が軒並み揃っていますよね。やはり、おいしいものはおいしいのです!

続いての質問は…。

Q. 食事パンは、何かを塗って(つけて)食べますか?

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「はい」と「気分により変わる」を合わせると、約8割の女性がパンに何かしらを塗って(つけて)食べることがあると回答しました。では、具体的にどんなものをパンのお供にしているのでしょうか。こだわりのもの、組み合わせ、食べ方が続々と寄せられました。ご紹介します!

シンプル!

「オリーブオイル、塩。オリーブオイルと塩を小皿にいれ、つけながら食べます。オイルの香りと少しの塩気が好きです」(31歳・会社員)

「胚芽パンなど硬めのパンには、オリーブオイルかバターに、フレーバーソルト(シークワーサーや柚子など)を合わせてつけて、パンを柔らかくして食べます。食パンにはバターと砂糖を塗って食べるのが好きです。クロワッサンはホイップクリームを乗せて食べると美味しいです」(34歳・会社員)

「気分によりバター。特にパンを焼かずに、カルピスバターを塗って食べるのが大好きです。カルピスバターのうまみでパンの美味しさが引き立つ!」(29歳・自由業)

「バター。食べ方はシンプルでトースターでパンを焼いている途中からバターを置き、パンに染み込ませて食べるのが好きです」(31歳・会社員)

「ヌテラ、いちごジャム、ピーナッツバター。トーストに塗って食べます。毎日食パンだと飽きるので、なるべくジャムで味を変えています。旅行先でお土産としても買えるので選ぶのも楽しいです」(31歳・会社員)

「バタースコッチ。バタースコッチを自分で作って、軽くトーストしたパンに塗り、大好きなTWGの紅茶といただく。または本格コーヒーマシーンで作ったカプチーノと。高級感を味わいながら食パンを楽しめる! 普通にカフェへ行くより美味しい」(34歳・会社員)

「はちみつ好きなので、なんでもはちみつをかけて食べます。パンのうまみがより増して、はちみつの香りと一緒に楽しめる」(34歳・専門職)

「食パンに、ハム+チーズ、マーガリン+シュガー。ハム+チーズは、ハム2枚ととろけるチーズを乗せてトースターで焼く。超カンタンで美味しい! チーズを多めにすると贅沢な気持ちになれます。マーガリン+シュガーは、焼きたてのパンにマーガリンを塗って、その上から砂糖をまぶす。甘みが欲しい時に最適。砂糖がマーガリンのしょっぱさと混ざりあって美味しいです。ざらめっぽい砂糖にすると、ザクザクとした食感も楽しめます」(29歳・会社員)

「成城石井に売っているピスタチオスプレッド。バルミューダのトースターでパンを焼いて、ピスタチオスプレッドを塗るだけ! 甘くて幸せな気持ちになります」(30歳・会社員)

「あんこバター。焼いたパンに塗ります!」(33歳・専門職)

オリーブオイル、バター、はちみつ、ジャム。どれもシンプルだけれど、食べ方やその素材にこだわりのある方が目立ちました。フレーバーソルトやカルピスバター、成城石井のスプレッドなど、新たなお供開拓の参考になった人も多いのではないでしょうか。

3種類以上をミックス!

「バター、にんにくチューブ、チーズでガーリックトーストが好きです。脳が溶けそうな美味しさです」(33歳・デザイン)

「パンの内側にマスタードとレリッシュをたっぷりつけて、ピクルス、ベーコン、ハム、チェダーチーズ、ハラペーニョを挟んでキューバサンドにします。刺激がほしいときはハラペーニョ増し増しで(笑)。また、フライパンにバターをたっぷり溶かして、ベーコンをパンにプレスしながら焼いて食べます! シンプルで簡単なのにかなり本格的な味になります」(28歳・会社員)

「ベーグルは絶対クリームチーズ! そこにサーモン、アボカドを入れるのが好き。でも食べすぎて太ったのでここ数年は控えています(笑)。ダイエット中は、全粒粉パン×生ハム×目玉焼きが1番良かったので、最近はこれが定番。作り方はパンをトースターで焼く(バターなどは塗らない)、焼いてる間に目玉焼きを作る、パンの上に生ハムを2枚乗せる、その上に卵を乗せる。生ハムはベーコンよりも脂質が抑えられるのと、卵でタンパク質を補って、同じパンでもカロリーを抑えられる全粒粉パンで満足感アップ!」(28歳・公務員)

「レバーペースト、サバペースト、チーズでピザトーストにして食べます。焼いたパンにレバーペーストやサバペーストをディップする。チーズをたっぷりのせてトーストする(ピザ風)。幸せ~ってなります! たっぷりのせたり、たっぷりつけるのが至福です」(29歳・会社員)

「目玉焼き、トリュフ塩とオリーブオイル。目玉焼きは食パンに乗せる、トリュフ塩とオリーブオイルは小皿に入れておいて少量をつけながら食べます。美味しいです!」(33歳・会社員)

間違いないおいしさのもののほか、目新しい組み合わせのものもあったのでは。レバーとサバのペーストでピザトーストなんて、おしゃれでかなり食欲がそそられます。日替わりでこれらを試してみるのも楽しそう!

以上、女性約200人に聞いた「好きなパンとそのお供」でした。多くの方々から、それを食べると「幸せになる」とのコメントが。いろいろな組み合わせを見つけて、どんどんハッピーを感じましょう!

文・田中亜子

©kaorinne/Getty Images

文・田中亜子

ananweb 編集部

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