『大豆田とわ子』6月度ギャラクシー賞「やはり松たか子が素晴らしかった」

『大豆田とわ子』6月度ギャラクシー賞「やはり松たか子が素晴らしかった」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/07/20
No image

女優の松たか子が主演したカンテレ・フジテレビ系ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(4月13日~6月15日放送)が、6月度のギャラクシー賞月間賞を受賞した。

「残された人間の背中を押せるようなドラマを」『大豆田とわ子』佐野亜裕美Pが“かごめの死”に込めた思い

同賞では「恋愛ドラマでありつつ、最後は恋愛を超えて普通の日常を肯定する結末へ持っていく手並みの鮮やかさが光る。かつてトレンディドラマの書き手でもあった坂元裕二の成熟を示す見事な脚本。その世界を体現する3人の元夫役の松田龍平、岡田将生、角田晃広やかごめ役の市川実日子なども良かったが、やはり主演の松たか子が素晴らしかった」と講評した。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設した、優秀番組・個人・団体を顕彰するもの。6月度はほかにも、『あちこちオードリー』(テレビ東京、6月2・9・16日放送)、『NNNドキュメント’21「定点から問い続ける~雲仙普賢岳 大火砕流30年~」』(長崎国際テレビ、6月6日放送)、『NHKスペシャル「若者たちに死を選ばせない」』(NHK、6月13日放送)が受賞した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加