ソフトバンク 来日3年目スチュワートが初ブルペン 捕手を前に座らせ「ミットを突き抜けるように」

ソフトバンク 来日3年目スチュワートが初ブルペン 捕手を前に座らせ「ミットを突き抜けるように」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

B班で調整中のソフトバンク・スチュワートが初のブルペン投球を行った。20球の立ち投げの後、捕手がベースの3メートルほど前に座って10球。約15メートルの距離での投球の意図を「捕手のミットを突き抜けて投げるよう意識した。感覚は良かった」と説明した。

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<ソフトバンク春季キャンプ>ブルペンで投げ込むB組のスチュワート(撮影・岡田 丈靖)

来日3年目の21歳。キャンプは2年目で「大分慣れてきた。日本語もうまくなって言葉の壁をなくしたい」。念願の1軍デビューへ向け「やることはいっぱいある」と気合いを入れ直した。

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