サンド伊達&富澤 下積み時代、常に手元に置いていたお金は6210円 その理由は...

サンド伊達&富澤 下積み時代、常に手元に置いていたお金は6210円 その理由は...

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  • 更新日:2023/05/28

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(48)、富澤たけし(49)が26日、TBSの朝の情報番組「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)にゲスト出演。下積み時代を支えてくれた思い出の激ウマグルメを紹介する企画「スターの夜明けのグルメ」に登場した。

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「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)と富澤たけし

2人は、約10年間の下積み時代に共同生活していた東京・板橋区のアパート近くのラーメン店や、ライブ後の打ち上げに使っていた歌舞伎町の韓国料理店などを訪れ、思い出の料理に舌鼓を打った。

その中で、2人は売れなかった時代を回顧。所持金がほとんどなかったが、常に6210円だけは手元に置いていたといい、その理由について、伊達は「6210円。高速バスの料金、仙台までの片道料金。いつでも帰れるようにずっととっておいた」と説明。富澤も懐かしそうにうなずいていた。

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