東日本台風で190世帯が浸水 大崎市志田谷地に新たな防災拠点〈宮城〉

東日本台風で190世帯が浸水 大崎市志田谷地に新たな防災拠点〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/10/14
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仙台放送

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おととしの東日本台風で大きな被害を受けた宮城県大崎市の志田谷地地区で、新たな防災拠点の整備が始まりました。

整備されるのは、「吉田川志田谷地防災センター」です。10月14日は住民なども参加した着工式が開かれ、工事の安全を祈願しました。

おととし10月の東日本台風では、吉田川上流の堤防が決壊し、志田谷地地区は、209世帯のうち190世帯が浸水する被害を受けました。

防災センターは鉄骨の平屋造りで、堤防に隣接する高さおよそ9メートルの市有地に整備されます。

災害時には住民の一時避難場所となるほか、平時にはコミュニティーセンターとして活用されます。

大崎市鹿島台上志田行政区 武藤勝実 区長

「この施設ができれば車も通れますし、安全に避難できるのではないかと思う」

防災センターは、来年3月完成予定です。

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