【ボート】原田幸哉が津周年V 生誕の地で通算16回目のG1制覇

【ボート】原田幸哉が津周年V 生誕の地で通算16回目のG1制覇

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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通算16回目のG1制覇を果たした原田幸哉

「ツッキー王座決定戦」(20日、津)

1号艇の原田幸哉(45)=長崎・76期・A1=がまくり差して先行を許した5号艇の平本真之を道中で逆転。通算16回目のG1優勝を飾るとともに、優勝賞金1000万円を獲得。今年の賞金ランクは21位へジャンプアップした。

生誕の地で勝負強さを取り戻し、デビュー水面でグランプリへチャレンジ-。原田がエンジンパワーの違いを見せつけ、道中抜きで逆転Vを飾った。

進入は坂口が3カドに引いて12・3456。インからコンマ15のSを決め、1Mを先取ったが、5コースから鮮やかなまくり差しを決めた平本にいったんは先行された。それでも機力、気力ともに充実の原田は1周2Mで平本の懐を力強くえぐり、2周ホームで一気に逆転。Vゴールへ突き進んだ。

津とは深い縁がある。市内の大学病院で産声を上げ2歳くらいまで過ごし、ボートレーサーになるきっかけとなる助言も市内に住む親族が与えてくれた。「思い入れのある津で勝負強さを取り戻せた。次はグランプリ出場を目指し、チャレンジカップでチャレンジします」。舞台はかつてのホーム蒲郡。24日に開幕するSGへ最高のリズムで乗り込む。

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