巨人炭谷銀仁朗今季初安打が先制タイムリー ウィーラー出場13戦連続安打

巨人炭谷銀仁朗今季初安打が先制タイムリー ウィーラー出場13戦連続安打

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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広島対巨人 4回表巨人1死一、二塁、炭谷は先制中前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島1-1巨人>◇4日◇マツダスタジアム

巨人炭谷銀仁朗捕手(33)が放った今季初安打が先制打となった。「8番捕手」で4月24日の広島戦以来のスタメン出場。今季15打席目となった4回1死一、二塁、広島床田の143キロを中前に運んだ。「先制点が取れて良かったのと、個人的に1本出てほっとしています」と胸をなで下ろした。

4回1死からウィーラーが楽天時代の16年、17年に並ぶ自身最長の出場13試合連続安打となる左前打で出塁。若林も左前打で続き好機をつくっていた。

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