竹内涼真“響”、駐屯地で再会した来美と“もう1人の女性”の運命に不安と悲痛の声...「君と世界が終わる日に」6話

竹内涼真“響”、駐屯地で再会した来美と“もう1人の女性”の運命に不安と悲痛の声...「君と世界が終わる日に」6話

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  • 更新日:2021/02/22
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「君と世界が終わる日に」第6話(C)NTV

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竹内涼真主演、中条あやみ、キム・ジェヒョン、飯豊まりえらが共演する「君と世界が終わる日に」の6話が2月21日オンエア。駐屯地に潜入した響が再会した来美と“もう1人の女性”の運命に不安と悲痛な声が上がっている。

ゴーレムと呼ばれる“ゾンビ”を生み出すウイルスが蔓延、封鎖された三浦半島を舞台に、主人公とその仲間が逃亡を続けながら生き別れた恋人を探そうとするなかで、“ゾンビ”を研究する研究者と対決していく本作。

弓が上手い自動車整備工の間宮響を竹内さんが演じ、響の恋人でゴーレムワクチンの実験台となる小笠原来美に中条あやみ、響と行動を共にする大学生の柊木佳奈恵に飯豊まりえ、同じく響と行動を共にする姉がゴーレムウイルスの研究をしているユン・ミンジュンにキム・ジェヒョン、甲本洋平にマキタスポーツ、三原紹子に安藤玉恵、ぜんそくを持つ娘の結月に横溝菜帆、響と袂を分かった等々力比呂に笠松将、ミンジュンの姉・ジアンに玄理、ゴーレムの研究が行われている横須賀駐屯地に勤務する自衛官・桑田陸斗に浅香航大、駐屯地でゴーレムウイルスの研究をしている首藤公貴に滝藤賢一、そのほか小久保寿人、田中道子、宇野祥平らも出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
船に乗り込んだ響たちだが漂流、猿島に漂着する。そこにはかつて敵対した刀集団の坪井(小久保寿人)たちがいた。坪井が助けた老人の病状が悪化してることを知った響は、武器と医薬品を入手するため横須賀駐屯地に行こうと坪井を説得する。

その頃外部から孤立した駐屯地では、撤退を主張する自衛隊司令官の牛込(神保悟志)と、このまま駐屯地でワクチン開発をすべきだという首藤の間で意見が対立。首藤は自衛隊員や収容されている避難民を懐柔。駐屯地でワクチン開発を継続しようとする。

響たちは駐屯地に潜入するが佳奈恵がゴーレムとなった愛奈(新津ちせ)に襲われ、響は愛奈の首にナイフを突き立てる。その頃等々力も来美を連れ脱走を図るが、その姿を見かけた響が後を追い、暗闇で来美と再会を果たすも等々力とともに捕われてしまう。ミンジュンと佳奈恵に助けられる響だが、来美を救うため研究所に引き返し、そこでゴーレムとなった母と出会う…というのが今回の物語。

ゴーレムと化し鎖につながれた響の母親。呆然とする響に「こんなの生きていくの嫌になってしまうんじゃないかってくらいキツい」という反応や「彼女、母と、響にとって大切な女性が首藤にめちゃくちゃにされてる」と悲痛な声が上がる。一方響の母の足に刻まれた001の文字から「響の母親がゴーレムに→001ということは首藤が人為的に感染させた?」「ゴーレムの元は首藤教授の実験で響の母が人体実験に使われたのが原因」など、首藤による響の母への実験がゴーレムを誕生させたのではと推測する声も。

またゴーレムとなった愛奈を救うため自らの身を捧げた来美は、愛奈にナイフを突き立てた相手が響とは知らず「殺す」とまで言い放つ。2人に走った決定的な“亀裂”に「来美と響が憎み合うのだけはあまりにも悲しい号泣」「来美が響に殺意を向ける日がきちゃうってこと!?」など不安の声も上がっている。

笠緒

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