静岡・沼津市のホテルをめぐる破産法違反事件 都内の会社役員ら3人を再逮捕

静岡・沼津市のホテルをめぐる破産法違反事件 都内の会社役員ら3人を再逮捕

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2021/10/14
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静岡県沼津市のホテルをめぐる破産法違反事件を調べている警察は13日、都内の会社役員ら3人を再逮捕した。再逮捕されたのは東京都港区の会社役員、竹原虎太郎容疑者、東京都中央区の会社役員、生山敬大容疑者ら。警察は事件の実態解明を急いでいる。

静岡県沼津市のホテルをめぐる破産法違反事件を調べている警察は、13日、都内の会社役員ら3人を再逮捕した。

再逮捕されたのは、東京都港区の会社役員、竹原虎太郎容疑者、東京都中央区の会社役員、生山敬大容疑者ら3人。

警察によると、3人は共謀の上、おととし10月上旬ごろ、沼津市の旧淡島ホテルの建物を別の会社に譲渡する内容の契約書について、破産申し立てがあったおととし7月以前の日付にし、虚偽の財産譲渡を行った疑いが持たれている。警察では、譲渡した建物などの資産は、少なくとも数億円以上の価値があったとみていて、事件の実態解明に全力を挙げている。

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