デザインで即買い! 〈テクノジム〉のメディシンボール

デザインで即買い! 〈テクノジム〉のメディシンボール

  • Tarzan Web
  • 更新日:2021/10/14

デザイン性で即買い決定。

809号の腹筋特集で取材させていただいた中垣征一郎コーチ。「腹」をプレーに活かすトレーニング法にはまだまだ続きがある。コーチの著書にその内容は詳しいのだが、元球児として、大谷翔平選手やダルビッシュ有選手を育てただろうトレーニングは、ぜひ経験しておきたい。

そのトレーニングに必要なのはメディシンボール。動きながら体幹に負荷をかけられるので、パフォーマンス向上に大いに役立つ。しかし、いかんせん家に置いておきたくないデザインばかり。

“なんかいいものはないもんか”とモヤモヤしていたある日、仕事でイタリアのフィットネスブランド〈テクノジム〉に行き、あるギアの即買いを決心した。それがこの黒い球体、《スラムボール》である。

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5kg、8kg、10kg、12kgと重量が選べる。エクササイズによっては、持久力も鍛えられ、不安定な動きはバランス力の向上に、重さはカラダの協調性を高めてパワーを生み出しやすい動きにしてくれる。またデザインだけと見られがちなスパイラル状の刻み目が汗の滴りを抑えて、グリップ力も上げてくれる。一つのデザインでいくつもの機能を持つ、まさに次世代のメディシンボール。《スラムボール》オープン価格、問い合わせ先/テクノジム公式サイト

「不安定さ」と重さのいいとこ取り。

見た目は普通のメディシンボールかと思うが、そこはテクノジム。中には砂がおそらく容積の8割ほど入っていて、振り上げたり、投げたりするときにその砂がいい具合に動く。体幹トレにとって最高の刺激である「不安定さ」とメディシンボールの重さのいいとこ取りができてしまう。

さらに嬉しいことにボールを包む“ガワ”が硬質で地面に叩きつけてもビクともしない。これで中垣トレーニングが実践できる。完璧だ! と思っていた。しかし、問題が一つ。コロナ禍の今、野球の試合で成果を確認する機会が作れない。日常が戻るもう少し先までスラムボールを振り回す日々が続きそうだ。

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