ブレインチップ入りのおじさんが爆破? 『未来世紀SHIBUYA』第1話の本編映像公開

ブレインチップ入りのおじさんが爆破? 『未来世紀SHIBUYA』第1話の本編映像公開

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  • 更新日:2021/11/25
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Huluオリジナル『未来世紀SHIBUYA』(c)HJホールディングス

11月26日よりHuluで独占配信される『未来世紀SHIBUYA』第1話の本編映像が公開された。

動画:本編映像はこちらから

本作は、2036年のデジタル化社会を舞台に、底辺に生きる若者たちが、日本の将来に発生する数々の問題を痛快に炙り出すオリジナル配信動画。『猿楽町で会いましょう』『サマーフィルムにのって』の金子大地がミツル、映画『天気の子』主人公・森嶋帆高で注目を集め、2022年公演の舞台『千と千尋の神隠し』でハクを演じることも決定している醍醐⻁汰朗がカケルとしてバディを組み、力強くハツラツとこの世界を生き切る若者を演じる。そして、『不能犯』『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督がメガホンを取り、自らが全編カメラを回し、POV手法で作品を作り上げた。

第1話では、ミツル(金子大地)とカケル(醍醐虎汰朗)がWeTubeの視聴数を稼ぐため、意味不明な言葉を叫び暴れる怪しい“マネキンおじさん”(宇野祥平)の追跡調査に躍り出る。次第におじさんと距離を縮めることに成功したミツルとカケルは、ついにおじさんの自宅へ。その部屋は薄暗く、何やら新聞記事の切り抜きやメモ書きなどが壁一面に張り巡らされている。

異様な雰囲気に引き気味の二人だったが、気を良くしているおじさんはそんな二人にお手製鍋を振る舞う。まさに食べようとしたその瞬間、おじさんがミツルのスマートフォンを手に取るとおもむろに自分の首にかざした。その首元には、小さな手術痕が。よだれを垂らしながら夢中で何やら複雑な数式を呟き始めるおじさん。「時が、来た……おじさんはポッポー退治に行くのでした」と二人に伝え部屋の外へ出た瞬間、警察官に職務質問を受け、暴れ出したおじさんを助けようとミツルとカケルが駆け寄ると、突如おじさんが大爆発。事態を把握しきれず、呆然と立ち尽くす二人の足元には、おじさんがいつも脇に抱えていたマネキンの首が転がっていた。 (リアルサウンド編集部)

編集部

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