朝比奈祐未 近未来から来たAIロボット役、ご主人様のえっちな要望にもお応え

朝比奈祐未 近未来から来たAIロボット役、ご主人様のえっちな要望にもお応え

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/02/22

2016年のグラビアデビュー以来、“露出”ということに関しては定評のある朝比奈祐未

ただ肌色面積が多いだけではなく、美大出身の卓越したセンスで数多の芸術的な露出を魅せてきた。過去のインタビューでも「同じ露出でもシチュエーションなど演出の変化によって毎回変えてきた」と語っているように、過激さになかにも裏付けされたバックボーンがしっかりあったり、必要とあらば一糸纏わずの裸体もみせてきた。朝比奈の作品にはエロスという名の機微が潜在している。

そんな朝比奈の14枚目となるDVD『AI HINA』(イーネット・フロンティア)が発売され、記念イベントが21日、秋葉原・書泉ブックタワーで開催された。

近未来から来たAIロボット“ヒナ”がえっち、ほかの写真はこちらから(118枚!)

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“囲み取材はマイクロビキニで”という約束をずっと守ってくれている朝比奈。ジャケットで着ている、実際に撮影で来た光沢生地の青のマイクロビキニ姿で登場し、いつみても惚れ惚れする悩ましい曲線美と、安定の“ひなけつ”を披露した。

今作は、ここ最近の未亡人、女医、美術教師などの淫靡な設定とは異なり、近未来から突如届けられた「AIロボット」という、イメージDVD史上初めてともいえる設定で、少し今までとは空気感が違う作品。「今回はアンドロイド役なので、近未来的なサイバーなスタジオで撮影しました。コスプレイヤーさんがよく使うスタジオらしいです。グラビアでは中々使わないので面白かったです」と振り返った。「今回AIロボットなので、最初は言葉もたどたどしい感じで、動きもかくかくしてるんですけど、話しているうちにどんどんアップロードしていって人間らしくなっていきます。いろんなことも覚えていきます」と説明、その色んな事とはもちろんえっちなことで、「メイドモードやネコモードが搭載されていて(笑)、ご主人様の要望にお応えいたします。えっちな要望にもお応えします」とにっこり。

各モードを説明してもらうと、「カチューシャを付けてメイド服を着ているのがメイドモードですが、普通にお掃除したりします。ネコモードは、猫耳を付けて“にゃんにゃん”みたいに、ただただ可愛いやつかと思いきや、本当のネコみたいにやってほしいと言われまして、友達が飼ってたネコのことを思い出して、突然走り出したり、ソファの角で匂いを付けたりとか、リアルなネコになりきって頑張りました」と話し、さらに「新しくヒューマンモードというのもダウンロードされて、そのスイッチを入れると普通に滑らかに会話できるようになります(笑)。アップロード前と後の差を楽しんでほしいです」とアピールした。

えっちなシーンについて聞いてみると、「ベッドのシーンでリボンの水着で“プレゼント”ですみたいなね、そんな感じで、ご主人様にいろいろされちゃいます♡。あとはボンデージ風の衣装です。これはもうきわっきわで、紐状でおしりも丸出しです。素材もエナメルなので伸縮性がゼロですぐズレて見えちゃいそうになります。現場では見えてたでしょうね」と話してくれた。

この作品を撮るために髪をシルバーに染めた朝比奈。「役作りのために頭皮を犠牲に…」と“ぴえん”な表情を見せた。SNSでもその写真が公開され話題となったが、ファンからの反応は「びっくりしたって言われたんですけど、意外と似合うねって行って頂いて嬉しかったです」と評判も上々。今は色も落ち着き、さらにシルバーを入れたそうだが、この先舞台の仕事で「茶髪にしてください」と言われているそうで、今の髪色はもう見納めのようだ。しかしまた「AIロボット」役が来たら、この髪色にしてぜひやりたいとのこと。「AI HINA」の続編にも期待だ。

朝比奈のもとに男性の「AIロボット」が届いたら何をするか聞いてみると、「めちゃめちゃ長身で、めちゃめちゃイケメンでいっしょにコスプレをしていただくコスプレモードにします!私はひたすら愛でる!」とうれしそう。「実際のイケメンには興味なくて、二次元でイケメンだったら“はああ♡”てなる」と、朝比奈のオタクモードのスイッチも入ってしまった。

撮影会の人数も制限されて寂しいと嘆く朝比奈。ファンも早く、アンドロイドではない“ナマHINA”への逢いたさが募っているのではないだろうか。誌面上では、3月29日発売の『MEN'S DVD』(三和出版)で、表紙&撮り下ろし巻頭を飾ることが決まっているので、ご予約はお早めに。

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