森進一、歌手生活55周年を振り返り「幸せな人生...」

森進一、歌手生活55周年を振り返り「幸せな人生...」

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  • 更新日:2021/11/25

歌手、森進一(74)がこのほど、BSテレ東の2時間特番「栄光の昭和歌謡 森進一デビュー55周年 出会いの歌人生」(12月5日後7・0)の収録を行った。

「おふくろさん」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」など代表曲の歌唱シーンを織り込みつつ、トーク中心に展開。1966年にデビュー以来55年、今年4月には旭日小綬章も受章し、「幸せな歌手人生を送らせてもらいました」としみじみ振り返った。

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栄光の昭和歌謡「森進一デビュー55周年 出会いの歌人生」(C)BSテレ東

小学校4年のとき、両親が離婚。妹、弟とともに、今は亡き母に育てられた。生活保護を受け、長男の森自身も牛乳や新聞の配達をして家計を助けた時期もあるが、「歌手になってから2年ほどだけど、おふくろとも暮らせた」と親孝行できたことも満足そう。自らも息子3人に恵まれた。

本業では自ら作詞作曲し半生を歌った最新曲「昭和・平成・令和を生きる」を集大成と位置づけている。「この歌と健康を大事に、無理せず歌っていきたい」と自分に言い聞かせるように誓った。

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