浜田雅功宅に“謎の種”届く 小川菜摘「脳天気に種を植えてた」告白、ファン「危機一髪でしたね」

浜田雅功宅に“謎の種”届く 小川菜摘「脳天気に種を植えてた」告白、ファン「危機一髪でしたね」

  • Techinsight
  • 更新日:2020/08/01
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ダウンタウン・浜田雅功の妻でタレントの小川菜摘が7月31日にブログとインスタグラムを更新し、「中国郵政」と書かれた封筒に入った正体不明の種が自宅に送られてきたことを明かした。自分で注文したものと勘違いした小川は一度は種を植えたものの、関連ニュースを知りすぐに処分したという。

7月下旬頃から米国の一般市民宅に「中国郵政」の取り扱いと記された注文していない種が届いていると報じられていたが、その後日本でも同様の事例が発生していることが判明した。

31日に更新された小川菜摘のSNSによると、「これ1週間くらい前にウチにも送られてきたんですよ」と浜田雅功と小川菜摘の自宅にも同様の謎の種が届いたという。小川は「私はてっきり自分で頼んでた植物の種だと思い込み(以前にも、植物とか種をネットで買った事があったので)時間経ってて、何を頼んだか忘れちゃったんだな、、と、脳天気に種を植えてたんですが」と勘違いしてその種を蒔いたが、「ニュースを見ると直ぐ処分した方が良いみたいなので処分しましたよ」とすでに処分済みであることを報告した。その処分方法については植物防疫所の指示に従ったそうで、小川の場合は「謎の種、発芽は、手袋して二重に袋に入れて処分しました」とあり、すでに発芽していた種もあったようだ。

小川は「植物防疫所のお話だと種子などは、きちんと検疫が終わってる場合 検疫済みのスタンプが押してあるそうです」「でも、今回の様に『衣料品』『アクセサリー』などとなってる場合もあるらしいので 封を開けて、種子が入ってる場合などは 植物防疫所の方に連絡して指示を仰いだ方が良いみたいですね」と情報をシェアした。

日本国内でも、SNSには同様の種が自宅に送られてきたという写真付きの投稿がいくつも見受けられる。横浜植物防疫所は31日に公式サイトにて、海外から注文していない植物が郵送された場合は、庭やプランターなどに植えずに、種子がビニール袋に入っている場合は、ビニール袋を開封せずにそのままの状態で最寄りの植物防疫所に相談するように呼びかけている。

注文していない謎の種があちこちに届いているというニュースを知らなかった小川菜摘は「Instagramのフォロワーさん 教えてくださってありがとうございます!」とフォロワーから指摘があったことに感謝して、「怖いですね」「本当に気をつけなきゃ」「#ご心配をおかけしました」などと気を引き締めていた。

ファンからは「危機一髪でしたね」「ほんとに起こりうるんですね…怖いですね」「なつみさんのインスタのおかげでこの奇妙な種事件を知って良かったです」「何の種だか気になるけど謎で終わらしておいたほうが良さそうですね!」などのコメントが寄せられ、注意喚起に一役買ったようだ。

画像2枚目は『小川菜摘 2020年7月31日付Instagram「植物防疫所に連絡をし、報告をしました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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