【天皇賞】コントレイル 2馬身先着 福永「あと2週あれば十分仕上がる」

【天皇賞】コントレイル 2馬身先着 福永「あと2週あれば十分仕上がる」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/10/18
No image

福永を背に追い切るコントレイル(撮影・石湯恒介)

「天皇賞(秋)・G1」(31日、東京)

20年の3冠馬コントレイルは13日、栗東CWでキングオブドラゴン(4歳1勝クラス)を5馬身追走する形でスタート。徐々に差を詰めると、最後は2馬身先着を決め、6F80秒2-37秒5-11秒9をマークした。感触を確かめた福永は「相変わらず動くね。あと2週あれば十分仕上がる」と順調ぶりを口にすれば、矢作師も「先週はまだまだだったけど、やっぱり良くなってきた。このまま無事にいってほしいね」と話した。

天皇賞・秋、ジャパンC(11月28日・東京)の2戦で引退が決定。主戦は「前から聞いていたこと。競走馬としての役割だけを果たせばいい馬ではなくなったから。いい結果を出すことだけに専念したい」と相棒の花道を飾るべく燃えている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加