BiSH『紅白』落選!“清掃員”からは「紅白が全てじゃねぇ」とパンクな声も

BiSH『紅白』落選!“清掃員”からは「紅白が全てじゃねぇ」とパンクな声も

  • まいじつ
  • 更新日:2020/11/20
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(C)Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock

11月16日、『第71回NHK紅白歌合戦』へ出場する42組のアーティストが発表された。しかし、そこには〝楽器を持たないパンクバンド〟の謳い文句でお馴染みのアイドルグループ『BiSH』の名前がなく、ファンである〝清掃員〟たちから落胆の声があがっている。

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「『BiSH』は、今年の1月に行われたホールツアーにて、『今年の年末は絶対ここに戻ってきて〝紅白〟に出ます!』と宣言していました。その後、彼女らはNHKで放送されたTVアニメ『キングダム』の主題歌なども担当し、精力的にNHKへ貢献。確かに今年はアーティストというよりは広義の〝芸能人ジャンル〟としての活躍が目立っていたものの、出場の権利は充分あったように思えますね」(芸能ライター)

今回の結果に、ファンたちからは、

《BiSHがいないんですけど(怒)》《紅白落選かー。今年は固いと思ってたのに本人らも辛いやろなぁ。清掃員としても残念、来年に期待!》《BiSH、紅白出演しないのか。キングダムの主題歌だったのに…》《今年こそはと思ったのに…(涙)》

などの反響が寄せられている。

“パンク”な清掃員たちは一味違う!?

一方で「BiSH」の根本にある〝パンクバンド〟の意思を受け継ぐ清掃員からは、

《BiSHが紅白出なくて『おい!』ってなったけど、別に紅白が全てじゃねぇや!》《死ぬほど悔しいし、抗議したい。けどだからといってNHKを批判したり攻撃したりするのは違うと思う》《バンドとしてミスチルとかサザンが紅白出るのは全然良いと思うけど、BiSHみたいな瞬間的な人気と知名度だけで紅白出るとかになれば、それはもう〝ロック〟ではないんだよね》

といった励ましの声も。

「ちなみに『BiSH』は、紅白出場と共に〝武道館〟でのライブを目標に掲げているそう。ところがメンバーのアユニ・Dによるソロプロジェクト『PEDRO』が、来年2月13日に日本武道館で単独公演『生活と記憶』を開催することが決定しています。どうもグループでの目標には、そこまで重きを置いてないようにも感じられますね…」(同ライター)

彼女たちもグループとしての知名度ではなく、楽曲が一般的に知れ渡れば出場の可能性があったのかもしれない。追加発表でのサプライズ参戦があるかもしれないので、清掃員と共に応援していきたい。

【画像】

Kiselev Andrey Valerevich / Shutterstock

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