メルセデスベンツ『CLA』後継はEVに!? 『EQAクーペ』2024デビューへ

メルセデスベンツ『CLA』後継はEVに!? 『EQAクーペ』2024デビューへ

  • レスポンス
  • 更新日:2023/01/27
No image

メルセデスベンツ EQAクーペ プロトタイプ(スクープ写真)

もっと画像を見る

メルセデスベンツの新型コンパクトEVとして登場する『EQAクーペ』。その市販型となる最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」が捉えた。『Aクラスセダン』の後継モデルと見られていたEQAクーペだが、実質『CLAクーペ』の後継モデルとなる可能性がありそうだ。

日産のコンセプトカー、2月2日発表へ...次世代EVスポーツを実車化か

No image

豪雪のスカンジナビアで捉えたプロトタイプは、厳重にデザインをカモフラージュ。ボンネットとトランクリッドには分厚い偽装がほどこされ、ヘッドライトとテールライトはもちろんダミーコンポーネントだ。また後部バンパーには奇妙なエキゾーストパイプが取り付けられている。流麗なクーペボディは空力性能の高さを想起させるもので、航続距離の延長にも一役買うことになるだろう。

EQAクーペは、『EQE』や『EQS』とは異なり、「MMA」プラットフォームを採用。主に小型および中型のEV向けに開発された車台だが、内燃機関(エンジン)車もサポートする。全長は185インチ(4.7m)と予想され、テスラ『モデル3』と同サイズ。同ブランドではコンパクトモデルを減らしていき、今後は収益性の高い高級モデルとEVに注力していくことを発表しており、EQAクーペは「エントリーラグジュアリー」クラスと呼ばれる。

No image

MMAベースのモデルは、新しいインフォテインメントシステムを採用してコストを削減。これは「MB.OS」と呼ばれ、2020年代半ば頃からEVでの採用が開始される予定だ。

EQAクーペのデビューは2024年内と予想されるが、メルセデスベンツは2024年から「EQ」ブランドを段階的に廃止していくと予想されており、「EQ」の名称が使用されない可能性があるという。

【マツダ2 改良新型】劇的変化!? カラーが選べるグリルパネルを新装備、コーデは全198通り

約40万円で今春発売! 電動折り畳みバイク「タタメルバイク」はカスタマイズ性も魅力

マツダ『CX-5』は存続するのか? 『CX-60』登場で揺らぐラインアップを考察

Spyder7編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加