アニメ映画『羅小黒戦記』設定資料が公開 キャラの顔パーツ、衣装など

アニメ映画『羅小黒戦記』設定資料が公開 キャラの顔パーツ、衣装など

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  • 更新日:2020/10/17
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『羅小黒戦記』の設定画 (C)Beijing HMCH Anime Co.,Ltd

中国のアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』日本語吹き替え版(11月7日公開)の設定資料が17日、公開された。シャオヘイ、ムゲン、フーシーの主要3キャラクターの設定画などを見ることができる。

【画像】シャオヘイ、ムゲン、フーシーの豊かな表情!公開された細かな設定画

キャラクター設定画では目、鼻、眉など顔のパーツ一つ一つが、それぞれのキャラクターによって細かく書きわけられており、衣装も袖のたるみや肩口のシワなど細やかなポイントまで描きこまれている。また、美術の設定画では本作の世界観を表す壮大な建造物の設定画や荘厳な雰囲気を感じさせる自然の風景を見ることができる。

同作は、人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた世界が舞台。森が開発され居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイに、同じ妖精のフーシーが手を差し伸べ、フーシーは住処(すみか)である人里から遠く離れた島へと案内する。しかし、その島に人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れ、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。果たしてシャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか? 人と妖精の未来を描いた物語。

中国の漫画家・アニメ監督のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品で、2011年3月17日からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後、人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品にまで成長。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億人民元(約48億円)を記録し異例のヒットとなった。

2019年10月には、小規模ながら日本国内でも字幕版が公開され、ファンや関係者たちから「今後、これを作った人たちと競っていかないといけないのか」「痺れるほどかっこいい! もう感心を通り越し、嫉妬を覚えてしまう」と多くの声が寄せられていた。

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